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住宅ローンって、調べれば調べるほど難しくないですか…?
我が家も最初は、正直かなりシンプルに考えていました。
「低金利のネット銀行が強いのかな?」
「金利が一番安いところを選べばいいのかな?」
そんなイメージです。
でも実際に住宅ローン比較を始めると、想像以上に考えることが多くて驚きました。
- 団信(団体信用生命保険)の違い
- がん保障50%と100%の違い
- 就業不能保障って必要?
- 提携ローンってどう見る?
- ネット銀行と銀行は何が違う?
など、かなり複雑です。
特に子どもがいる状態だと、単純に「金利が低いからここ!」とは決めきれませんでした。
実際に我が家も各銀行のサイトを見ながら比較していましたが、
金利・団信・保障内容がそれぞれ違い、正直かなり分かりづらかったです。
住宅ローン比較サービスを使うと、自分に合う候補銀行や金利水準をまとめて確認できるので、
これから比較を始める方は一度チェックしてみると参考になると思います。
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もし病気になったら?
もし長期間働けなくなったら?
もし住宅ローンだけが残ったら…?
住宅ローンのことを調べていく中で上記のことを考えるようになり、
我が家は金利だけではなく「保障」と「団信」もかなり重視して比較することにしました。
実際に比較したのは、
- 住信SBIネット銀行
- りそな銀行
- auじぶん銀行
- 三菱UFJ銀行
の4行です。
この記事では、子育て世帯の我が家が住宅ローンを比較して感じたこと、
そして最終的にりそな銀行を選んだ理由をまとめています。
これから住宅ローン選びをする方の参考になれば嬉しいです。
※金利・保障内容は我が家が比較した時点の情報です。金融商品は変更される場合があるため、最新情報は各金融機関でご確認ください。
結論|我が家は最終的に「りそな銀行」を選びました
最初に結論を書くと、我が家は最終的にりそな銀行を選びました。
正直に言うと、最安金利だけを見るとネット銀行の方が魅力的に見える部分もありました。
実際、住信SBIネット銀行やauじぶん銀行はかなり強かったです。
我が家が比較した時点では、
- 住信SBIネット銀行:約1.02%(がん団信50%あり)
- auじぶん銀行:約1.084%(がん団信50%あり)
- りそな銀行(団信革命):約1.16%
というイメージでした。
※住宅ローン40年で変動金利にしたときの数値です。
数字だけ見ると、正直かなり悩みます。
0.1〜0.2%の差は小さくありません。
住宅ローンは借入額が大きいので、返済総額にも影響します。
だから最初は「ネット銀行かな?」と思っていたのも事実です。
でも比較を進める中で、我が家の考え方は少し変わりました。
住宅ローンは数年ではなく、30〜40年付き合うものです。
そして子育て世帯にとっては、月々の返済額だけではなく、
- 病気になった時
- 働けなくなった時
- 収入が減った時
にどうなるかも無視できません。
その視点で比較した結果、我が家は
「多少金利差があっても保障を重視したい」
という考えになりました。
その決め手になったのが、りそなの団信と保障内容でした。
団信革命とは?(我が家の理解)
りそなの「団信革命」は、一般的な死亡・高度障害保障だけではなく、
病気や就業不能など長期リスクも含めて考えやすい団信です。
我が家が比較して感じたのは、「もし働けなくなったら?」まで考えたい人に
相性がよいということでした。
もちろん詳細条件は確認が必要ですが、我が家がりそなを有力候補にした大きな理由の一つでした。
もちろん、これは「全員にりそなが正解」という話ではありません。
金利重視ならネット銀行が合う人もいると思います。
ただ少なくとも我が家は、比較した結果、りそなが一番納得感のある選択になりました。
住宅ローン比較で我が家が最初に悩んだこと
住宅ローン比較を始めた頃、正直かなり混乱しました。
最初は「低金利が正解」と思っていたんです。
でも調べれば調べるほど、単純な話ではありませんでした。
特に分かりづらかったのが、団信や保障です。
正直、最初は
「団信ってどこも似たようなものじゃないの?」
くらいの理解でした。
でも実際はかなり違いました。
- がん保障50%と100%
- 就業不能保障
- 発動条件
- 金利上乗せ
など、想像以上に複雑です。
そして子育て中の我が家にとっては、
「金利だけで決めて後悔しないか?」
という不安がどんどん大きくなっていきました。
今振り返ると、最初に「比較するべきポイント」を整理できていたらもっと楽だったと思います。
住宅ローン比較サービスでは、金利だけでなく団信や保障内容もまとめて比較できるので、
・どの銀行を候補にするか
・団信を重視するか
・金利を重視するか
を考える材料になります。
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我が家が住宅ローン比較で重視したこと
住宅ローン比較というと、どうしても「どこが一番低金利か?」に目がいきます。
もちろん金利は大事です。
0.1%違うだけでも、総返済額はかなり変わります。
だから我が家も最初は金利中心で調べていました。
でも比較を進める中で感じたのは、
「最安金利=自分たちにとって最適な住宅ローン」ではない
ということでした。
実際、金利が少し高くても保障内容が厚いケースがあります。
逆に、低金利でも保障条件をよく見ると「思っていたイメージと違う…」と感じることもありました。
そのため我が家は、次のポイントを重視して比較しました。
- 金利
- 団信(団体信用生命保険)
- がん保障
- 就業不能保障
- 提携ローン条件
- 相談しやすさ
- 長期的な安心感
そして、特に重視したのが団信と保障でした。
金利0.1〜0.2%差より、保障を取るべきなのか?
これは最後まで悩んだポイントです。
住宅ローンの保障を厚くすると、金利上乗せが発生するケースがあります。
0.1%、0.2%。
数字だけ見ると小さく感じるかもしれません。
でも住宅ローンは借入額が大きいので、決して軽い差ではありません。
だからこそ、かなり迷いました。
「本当に保障にここまで払う必要ある?」
そんな気持ちもありました。
ただ我が家は、単純に「高い・安い」ではなく、
その保障内容に納得できるか
で考えるようにしました。
これは人によって答えが変わる部分だと思います。
でも我が家は、保障を“コスト”だけでは見ませんでした。
がん50%と100%は思っていた以上に違った
団信を比較していて、最初に気になったのが「がん保障」でした。
50%と100%。
名前は似ていますが、意味はかなり違います。
最初は正直、
「100%の方が強いよね」
くらいの理解でした。
でも比較を進めるうちに、
- 発動条件
- 対象範囲
- 金利とのバランス
まで見ないと判断できないと感じました。
単純に「数字が大きい方が正解」という話でもありません。
だから我が家は、この部分をかなり細かく比較しました。
比較した住宅ローン4社|我が家が実際に見たポイント
ここからは、我が家が比較した4つの住宅ローンについて書いていきます。
最初にお伝えすると、どの銀行にも強みがあります。
なので「絶対ここが正解」というより、
何を重視するかで向き不向きが変わる
というのが比較して感じた率直な印象です。
我が家は最終的にりそな銀行を選びましたが、比較の過程ではネット銀行もかなり有力候補でした。
その前提で、それぞれの特徴を表にまとめてみたのが以下になります。
| 銀行 | 金利印象 | 団信・保障 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 住信SBI | ◎ | ○ | 金利重視 |
| りそな | ○ | ◎ | 保障重視 |
| auじぶん | ◎ | ○〜◎ | 金利+がん保障 |
| 三菱UFJ | ○ | ○ | 対面相談重視 |
仮審査〜本審査で実際に困ったこと|思っていたより不安が多かった
住宅ローン比較って、金利や団信だけでは終わりませんでした。
実際に進めてみると、「申し込みの流れ」そのものにも、かなり悩みました。
正直、最初はもっとシンプルだと思っていました。
「仮審査を出して、通ったところから選べばいいのかな?」
くらいのイメージです。
でも実際は、
- 仮審査は何社出す?
- 優遇金利はいつ分かる?
- 本審査は何本出す?
- 提携ローンはどう動く?
など、分からないことだらけでした。
ここは住宅ローン比較記事では意外と書かれていない部分ですが、実際に進める人にとってはかなり重要だと思います。
仮審査は何社出すべき?|我が家もかなり悩んだ
これは最初に悩んだポイントでした。
住宅ローンの仮審査って、
「1社でいいの?」
「複数出すもの?」
が分かりづらいんですよね。
我が家もかなり迷いました。
正直、仮審査を何社も出すのは少し気が引けました。
銀行側に悪いのかな…とか、「出しすぎって良くない?」と思ったりもしました。
でも調べていくと、住宅ローン比較では複数行の仮審査は珍しくないことが分かりました。
むしろ、比較するなら複数候補を持つのは自然という考え方の方が近い印象でした。
もちろん出しすぎは管理も大変です。
でも、
- 金利
- 団信
- 提携条件
まで比較するなら、ある程度候補を持つ意味はあると思いました。
仮審査の時点では「最終条件」が見えないことも多い
これも比較していて感じたことです。
最初は「仮審査が通れば条件が全部分かる」と思っていました。
でも実際はそうでもありませんでした。
特に優遇金利や提携条件は、本審査や正式申込に近づかないと見えにくい部分もあります。
ここは結構ギャップでした。
だからこそ「今見えている条件だけで即決していいのかな?」という迷いも出ました。
住宅ローンって、比較しているつもりでも、まだ見えていない条件があることも多いんだと感じました。
優遇金利はいつ分かる?|ここがかなりモヤモヤした
住宅ローンを調べ始めて驚いたのが、優遇金利って最初から全部見えないことがあるという点でした。
最初は、「この銀行は○%」と単純に比較できると思っていました。
でも実際は、
- 店頭金利
- 優遇幅
- 個別条件
- 提携条件
などが絡んできます。
正直、かなり分かりづらかったです。
しかも銀行によって、「仮審査時点である程度見える」「本審査に近づいてから」など差もあります。
このあたりは住宅ローン初心者には難しく感じました。
だから我が家は、最初に見えた数字だけで判断しないように意識しました。
本審査を1本に絞るのは正直怖かった
これはかなりリアルな感想です。
住宅ローンって、本審査に進む段階になると「1本でいきましょう」という話になることもあります。
もちろん、手続き負担やスケジュールの都合もあると思います。
でも正直、1本だけにするのは結構怖かったです。
住宅購入って大きな買い物ですし、「もしダメだったら?」という不安はありました。
特に我が家は比較しながら進めていたので、「本当にこの判断でいい?」という迷いもありました。
これは人によって考え方が違うと思います。
でも少なくとも我が家は、本審査の段階でもかなり慎重になりました。
営業とのやり取りで不安だったこともある
これは不動産購入全体にも言えるかもしれません。
住宅ローンを進める中で感じたのは、営業さんと自分たちの温度差でした。
もちろん親身に対応してくれる担当者も多いと思います。
実際、かなり助けられた部分もあります。
ただ一方で、
- いつ本審査を出す?
- 本当にその進め方でいい?
- 比較は十分できている?
など、自分たちで考えないといけない場面も多いと感じました。
住宅ローンは営業任せではなく、自分でも理解しながら進めることが大事だと思いました。
比較して感じたのは「住宅ローンは情報戦」ということ
ここまで進めて感じたのは、住宅ローンは単純な金利比較ではないということです。
むしろ、
- 銀行ごとの違い
- 団信
- 提携条件
- 仮審査〜本審査の流れ
まで含めて比較する必要があります。
正直、想像していたよりずっと複雑でした。
でも逆に言うと、ちゃんと比較した人ほど納得感のある選択ができるとも感じています。
そして我が家も、悩みながら比較した結果、ある結論にたどり着きました。
なぜ我が家は最終的に「りそな銀行」を選んだのか
ここまで色々比較してきましたが、最終的に我が家が選んだのはりそな銀行でした。
もちろん、最初から決めていたわけではありません。
むしろ比較を始めた頃は「低金利のネット銀行かな?」という気持ちの方が強かったです。
実際、住信SBIネット銀行やauじぶん銀行はかなり魅力的でした。
金利だけなら、最後まで悩みました。
それでも、最終的にりそな銀行にした理由があります。
それは、我が家が住宅ローンに求めるものが「最安金利」ではなかったからです。
決め手は「団信と保障への納得感」だった
住宅ローンを比較していて感じたのは、
金利は数字で比較できるけれど、安心感は数字だけでは測れないということでした。
もちろん、0.1〜0.2%の差は小さくありません。
住宅ローンは借入額が大きいので、返済額にも影響します。
だから最後まで本当に悩みました。
でも我が家は「もし何かあった時にどうなるか」を重視しました。
特に子育て中だと、
- 生活費
- 教育費
- 将来の支出
もあります。
だからこそ、住宅ローンだけが残る状態は避けたいという思いがありました。
その時に大きかったのが、りそなの団信と保障内容でした。
団信革命を含め、
- 病気
- 就業不能
- 長期リスク
まで考えられる点に安心感がありました。
この部分は我が家の価値観にかなり合っていました。
まとめ|住宅ローンは「正解探し」ではなく「納得できる選択」だった
住宅ローン比較を始める前は、正直ここまで悩むと思っていませんでした。
でも実際に進めてみると、金利だけでは決められないというのが率直な感想です。
我が家が比較したのは、
- 住信SBIネット銀行
- りそな銀行
- auじぶん銀行
- 三菱UFJ銀行
でした。
どこにも強みがあります。
だからこそ、何を重視するかが本当に大切だと思いました。
そして我が家は、
「多少金利差があっても、保障と安心感を重視したい」
という結論になり、最終的にりそな銀行を選びました。
これから住宅ローン比較をする方は、ぜひ金利だけではなく、
- 団信
- 保障内容
- 働けなくなった時の備え
- 提携ローン条件
まで含めて見てみてください。
住宅ローンは借入額が大きいからこそ、金利だけでなく
団信や保障内容まで含めて比較することが大切だと感じています。
これから住宅ローンを検討する方は、まず複数行を比較してみるところから始めてみてください。
この体験談が少しでも、住宅ローン選びの参考になれば嬉しいです。
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