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寒くなって暖房を使い始めてから「赤ちゃんの鼻くそが急に増えた…」と感じたことはありませんか?
我が家も、生後3〜4か月の暖房シーズンにまさに同じ悩みを抱えていました。
朝起きて授乳しようとしても、なぜか何度もおっぱいを離してしまう我が子。
「体調が悪いのかな?」と心配になって鼻の中をのぞいてみると、
両方の鼻の穴に大きな鼻くそがびっしり。
それ以来、朝は授乳より先に鼻くそを取ることが日課になってしまいました。
「病院へ連れて行った方がいいのかな?」
「風邪じゃないのかな?」
と毎日のように悩みましたが、調べたり実際に試したりする中で、
暖房による乾燥も原因の一つかもしれないと気付きました。
そこで我が家では、お風呂や加湿など、いくつかの対策を取り入れたところ、
朝の大きな鼻くそが減り、授乳もしやすくなりました。
この記事では、生後3〜4か月の我が子に実際に効果を感じた4つの対策をご紹介します。
赤ちゃんの鼻くそが増えて、一番困ったのは授乳でした
赤ちゃんは鼻で呼吸をしながら授乳します。
そのため、鼻が詰まると上手に飲めなくなってしまいます。
我が家では朝になると「なんで今日はこんなに飲まないんだろう?」と思う日が何度もありました。
鼻をのぞいてみると、大きな鼻くそが両方の鼻の穴に詰まっていて、鼻呼吸がしづらそうな状態。
鼻くそを取ると、そのあと普通に飲めることも多く、
「やっぱり鼻が原因だったんだ」と気付くようになりました。
熱はなく、機嫌もそこまで悪くなかったので小児科は受診しませんでしたが、
「このまま様子を見ていいのかな?」
と毎日のように検索していたのを覚えています。
初めての育児だったこともあり、少しの変化でもとても心配でした。
赤ちゃんは暖房シーズンに鼻くそが増えやすい?
もちろん、鼻くその原因は乾燥だけではありません。
赤ちゃんはもともと鼻の穴が小さく、鼻水やほこりが溜まりやすいため、
大人より鼻くそができやすいとされています。
ただ、我が家では暖房を使い始めてから明らかに鼻くそが増えました。
室温は20〜22℃になるように暖房をつけていましたが、
朝になると、
- 鼻水が出ている
- 大きな鼻くそができている
- 授乳しづらそう
という日が続くように。
調べてみると、暖房を使うことで部屋が乾燥し、鼻の中の粘膜も乾きやすくなるため、
鼻水が固まり鼻くそになりやすいことが分かりました。
「暖房をつけない」という選択肢は現実的ではありません。
だからこそ、暖房を使いながら乾燥対策をすることが大切だと感じました。
我が家で効果を感じた4つの対策
いろいろ試した中で、特に効果を感じた方法を紹介します。
① 毎日お風呂でしっかり温まる
我が家では、赤ちゃんと一緒に毎日5分ほど湯船に浸かっています。
身体が温まることで鼻の通りも良くなり、お風呂上がりには鼻水や鼻くそが出やすくなりました。
ワンオペの日は難しいこともありますが、時間に余裕がある日は
なるべく湯船に浸かるようにしています。
お湯に浸かって「ふぅ〜」と気持ち良さそうな表情を見せてくれる姿は、本当に癒やされます。
② 部屋の湿度を50〜60%に保つ
我が家で一番効果を感じたのが、湿度を意識するようになったことです。
暖房を使うと室内は思っている以上に乾燥します。
乾燥すると鼻の中の鼻水が固まりやすくなり、鼻くそが増える原因にもなります。
そこで、湿度計を確認しながら50〜60%程度を保つようにしました。
すると、
- 朝の大きな鼻くそが減った
- 授乳がスムーズになった
- 夜も以前よりよく眠れるようになった
と感じるようになりました。
もちろん個人差はありますが、我が家では湿度を意識するだけでも大きな変化がありました。
③ ベビーピンセットで鼻くそを取る
湿度を意識したり、お風呂に入ったりしても、どうしても鼻くそが溜まってしまう日はあります。
そんな時に我が家で大活躍したのが、ピジョンのベビーピンセットです。
最初は「赤ちゃんの鼻にピンセットなんて怖い…」と思っていました。
でも実際に使ってみると、先端が丸くなっているので鼻の中を傷つけにくく、
思っていたより安心して使うことができました。
特に、お風呂上がりや加湿をした後は鼻くそが柔らかくなっているので、とても取りやすくなります。
そして、大きな鼻くそがスルッと取れた瞬間は思わず
「取れたー!」
と一人で喜んでしまうほど(笑)。
価格も手頃なので、「まず何か一つ試してみたい」という方にはおすすめできるアイテムです。
無理に奥まで取ろうとすると鼻の中を傷つける可能性があります。見える範囲だけを優しく取るようにしてくださいね。
④ 加湿空気清浄機を導入
毎朝の鼻づまりが続く中で「鼻くその原因は乾燥かもしれない」と思うようになりました。
せっかく買うなら、
- 赤ちゃんの鼻くそ対策
- 部屋の乾燥対策
- ウイルス対策
を一度にできるものがいい。
そう考えて、加湿空気清浄機を検討することにしました。
決して安い買い物ではありません。
だからこそ、私たちは性能だけでなく「長く使えること」と「お手入れのしやすさ」を
重視して選びました。
子育て中は毎日忙しいので、メンテナンスが大変だと結局使わなくなってしまうと思ったからです。
導入後は部屋の湿度を50〜60%程度に保てるようになり、
- 朝の大きな鼻くそが減った
- 授乳で途中に離すことが少なくなった
- 夜も以前より落ち着いて眠れる日が増えた
と感じました。
もちろん個人差はありますが、我が家では導入して本当に良かった家電の一つです。
加湿空気清浄機の選び方や、ダイキン・シャープを比較して購入した理由については
赤ちゃんがいる家庭の加湿空気清浄機の選び方|実際に比較してダイキンを選んだ理由
で詳しく説明しています。
病院へ行くべき?我が家が様子を見た理由
鼻くそや鼻づまりが続くと「病院へ行った方がいいのかな?」と心配になりますよね。
我が家も何度も悩みました。
ただ、その時は
- 熱がなかった
- 機嫌は比較的良かった
- 鼻くそを取ると授乳できていた
という状態だったため、自宅で様子を見ることにしました。
一方で、
- 呼吸が苦しそう
- 授乳やミルクをほとんど飲めない
- 発熱している
- 鼻水以外にも気になる症状がある
このような場合は、早めに小児科へ相談することをおすすめします。
初めての育児では判断が難しいことも多いので、
「心配だから相談する」という選択も大切だと思います。
まとめ|暖房はやめられないからこそ、乾燥対策を
暖房を使う冬は、赤ちゃんの鼻くそや鼻づまりが気になりやすい季節です。
我が家では、
- 毎日湯船に浸かる
- 湿度を50〜60%に保つ
- ベビーピンセットで優しく取る
- 加湿空気清浄機を導入する
この4つを意識したことで、朝の大きな鼻くそが減り、授乳もしやすくなりました。
もちろん赤ちゃんによって原因や症状は異なりますが
「暖房をつけ始めてから鼻くそが増えた」と感じている方は、
一度お部屋の乾燥にも目を向けてみるといいかもしれません。
毎朝、「今日はちゃんと飲めるかな?」と心配していた私と
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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