離乳食のベビーチェアはどう選ぶ?我が家がレモチェアを選んだ理由と半年使った感想

育児

※本記事には広告が含まれます。

離乳食が始まってしばらくすると
「そろそろベビーチェアを用意したほうがいいかな?」と考えるようになりますよね。

我が家も離乳食が始まった頃は、まだ腰がしっかり座っていなかったので、
膝の上で食べさせたり、低月齢から使える椅子を使ったりしていました。

そして生後6ヶ月ごろ。
「そろそろちゃんとしたベビーチェアを探そう」と思ったものの、
調べてみると種類が多くてびっくり。

ハイチェアにするのか、ローチェアにするのか。
安全性はどうなのか。
足置きは必要なのか。
長く使えるものがいいのか。
値段も決して安くないので、「買ってから合わなかったらどうしよう……」と悩みました。

そこで我が家は、実際に店舗へ行って商品を見たり、赤ちゃんを座らせたりしながら検討することに。
最終的に購入したのが、サイベックスのレモチェアです。

本体+オプションセットで約4万円と、我が家にとっては決して安い買い物ではありませんでした。
それでも、約半年使っている現在、「買って後悔していない」と思えるほど気に入っています。

この記事では、我が家がベビーチェア選びで悩んだことや、
実際に店舗で確認したこと、レモチェアを選んだ理由、半年近く使って感じたことを紹介します。
「離乳食用のベビーチェア、何を選べばいいんだろう?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


  1. 離乳食が始まり、我が家もベビーチェアを探し始めました
  2. まずはハイチェアとローチェア、どちらにするか考えました
    1. 我が家はダイニングテーブルなのでハイチェアを選択
    2. ハイチェアとローチェアの違い
  3. ベビーチェアは実物を見てから購入することにしました
    1. 生後5ヶ月ではまだ試せませんでした
    2. 実際に座らせてみて安心しました
  4. 我が家がベビーチェア選びで重視した5つのポイント
    1. ① ベルトの固定性・安全性
    2. ② テーブルの有無と大きさ
    3. ③ 足置きの高さ調整のしやすさ
    4. ④ 毎日使うから、お手入れしやすいこと
    5. ⑤ できるだけ長く使えること
  5. 我が家がレモチェアを選んだ3つの理由
    1. デザインとカラーが好みだった
    2. 足置きの調整機能が魅力的だった
    3. 長く使えること
  6. レモチェアは本体+オプションセットで約4万円でした
  7. 初めてレモチェアに座らせた日は、30分近く座っていました
  8. 足置きの高さ調整が本当に便利
  9. 子どもが動いても安定感があります
  10. 5点ベルトがあるのも安心
  11. テーブルが大きめで手づかみ食べにも使いやすい
  12. 汚れてもお手入れしやすい
  13. デザインが気に入っている
  14. それなりに大きい
  15. テーブルを付けるとさらに場所を取ります
  16. 価格は安くありません
  17. クッション
  18. バウンサー
    1. Q. ベビーチェアはいつ頃から使いましたか?
    2. Q. レモチェアは長く使えますか?
    3. Q. レモチェアはコンパクトですか?
    4. Q. レモチェアは高いですか?

離乳食が始まり、我が家もベビーチェアを探し始めました

離乳食を始めたばかりの頃は、まだ腰がしっかり座っていなかったこともあり
「今すぐベビーチェアを買わなきゃ」という感じではありませんでした。
膝の上で食べさせたり、低月齢から使える椅子を使ったりしながら過ごしていました。

でも、離乳食が進んでくると
「そろそろ大人と一緒に食卓を囲める椅子があったほうがいいな」
と思うように。

そこで生後6ヶ月ごろから、ベビーチェア探しを始めました。
ただ、いざ探してみると種類が本当に多い。
見た目が違うだけではなく、

  • ハイチェアかローチェアか
  • ベルトの種類
  • テーブルの有無
  • 足置きの調整方法
  • 使用できる年齢
  • お手入れのしやすさ
  • 折りたためるか
  • 価格

など、考えることがたくさんあります。
安い買い物ではないので、「なんとなく」で選ぶのはやめようと思いました。


まずはハイチェアとローチェア、どちらにするか考えました

ベビーチェアを探し始めて、最初に考えたのが、
「ハイチェアとローチェア、どっちにする?」
ということでした。

我が家はダイニングテーブルなのでハイチェアを選択

我が家は普段からダイニングテーブルで食事をしています。
そのため、子どもにも大人と同じ食卓を囲んでもらえるように、ハイチェアを選ぶことにしました。
ローチェアにもメリットはありますが、我が家の生活スタイルを考えると、
ハイチェアのほうが使いやすそうだと感じたからです。

ハイチェアとローチェアの違い

一般的に、それぞれには次のような特徴があります。

ハイチェアローチェア
食卓との相性ダイニングテーブルに合わせやすい床での食事に向いている
大人との目線合わせやすい低くなる
安定性商品によって異なる比較的低い位置で使える
移動大きく重いものも多い比較的移動しやすい
収納場所を取りやすいコンパクトなものも多い
長期使用長く使える商品も多い商品によって使用期間が異なる

どちらが良いというより、普段どこで食事をするのかを考えて選ぶのが我が家には合っていました。


ベビーチェアは実物を見てから購入することにしました

ベビーチェア選びで我が家が一番おすすめしたいのが、
「可能なら実物を見て、子どもを座らせてみること」
です。

我が家はアカチャンホンポの店舗へ見に行きました。
ネットでいろいろ調べていたときに、
「赤ちゃんの太ももが太くて窮屈だった」
という口コミを見たことがきっかけです。

我が子はどちらかというと細めの体格だったので、
最初は「そこまで気にしなくてもいいかな?」とも思いました。

でも、実際に店舗で商品を見てみると、
メーカーによって座る部分のスペースに違いがあることが分かりました。

わずかな違いでも、毎日使うものなら気になります。
「やっぱり実物を確認してから買おう」と決めました。

生後5ヶ月ではまだ試せませんでした

実は我が家、一度生後5ヶ月ごろにも店舗へ行っています。
ところが、そのときはまだ腰がしっかり座っていませんでした。
そのため、赤ちゃんへの負担を考えて試しに座らせることはできませんでした。

「もう少し待ったほうがよさそうだね」

ということで、その日は商品を見るだけ。
そして生後6ヶ月になり、腰がだいぶ座ってきた頃にもう一度店舗へ行きました。

実際に座らせてみて安心しました

初めてハイチェアに座らせるときは
「ちゃんと座れるのかな?」
と少し不安でした。

そこで、最初は「数分だけ座らせてみよう」と思っていました。
ところが、実際に座らせてみると想像以上に安定。
本人も嫌がる様子がありません。

気がつけば、結局10分近く座っていました。
「思っていたよりちゃんと座れるんだ!」
と、このときかなり安心したのを覚えています。

この経験があったので、我が家としては購入前に実際に座らせてみてよかったと思っています。


我が家がベビーチェア選びで重視した5つのポイント

実際に商品を比較しながら、我が家が特に気にしていたのが次の5つです。

① ベルトの固定性・安全性

ハイチェアは高さがあるため、子どもが立ち上がったり、
身体を大きく動かしたりしたときのことを考えて、安全性を重視しました。

我が家が選んだのは、5点ベルト+股ベルトがあるタイプ。
ベルトはしっかり固定できるものを選びました。
また、ベルトは「装着しやすいか」も確認したポイントです。

毎日使うものなので、どれだけ安全でも装着が大変だと負担になってしまいます。


② テーブルの有無と大きさ

我が家は取り外し可能なテーブル付きのものを選びました。

ダイニングテーブルに直接食器を置く方法もありますが、
手づかみ食べが始まったときのことを考えると、
子どもの近くに食べ物を置けるほうが使いやすそうだと思ったからです。

実際に手づかみ食べが始まってからは、
「テーブル付きにしてよかった」
と感じています。

特に、テーブルがある程度大きいと、食べ物を置くスペースが確保できます。
もちろん、食べこぼしはあります。
それでも、子どもの手元に食べ物を置きやすいのは便利でした。

また、長く使うことを考えて、テーブルを取り外せることも重視しました。
子どもが大きくなったらテーブルを外して、ダイニングテーブルを大人と一緒に囲えるからです。

一方で、テーブル付きにはデメリットもあります。
テーブルが付く分、どうしても奥行きが大きくなります。
また、子どもの乗せ降ろしのときに少し手間に感じることもありました。
省スペースを最優先するなら、テーブルなしのタイプも検討してよいと思います。


③ 足置きの高さ調整のしやすさ

個人的に、かなり重視したのが足置きの調整機能です。
子どもの成長は早いので、足置きの高さも少しずつ変えていく必要があります。

一般的なベビーチェアには、
「ネジを緩める→足置きを外す→高さを変える→再び固定する」
というタイプもあります。

もちろん、それでも十分なのですが……。
私はかなり面倒くさがりなので、
「もっと簡単に調整できるものがいい!」
と思っていました。

そこで魅力を感じたのが、レモチェアの足置きです。
子どもを座らせた状態でも、片手でレバーを操作して高さを調整できます。
工具も必要ありません。

しかも固定位置を細かく調整できるので、
「もう少しだけ下げたい」
という微調整もしやすいです。
この機能は、購入後もかなり気に入っています。


④ 毎日使うから、お手入れしやすいこと

離乳食用の椅子は、毎日のように汚れます。
食べ物をこぼしたり、手で触ったり、テーブルに食べ物を塗り広げたり……。
だからこそ、お手入れのしやすさは大切だと思いました。

我が家では、基本的に水拭きしやすいことを重視しました。
毎日使うものだからこそ、
「汚れたらすぐ拭ける」
というだけでも、親側の負担が少なくなります。


⑤ できるだけ長く使えること

せっかく購入するなら、できるだけ長く使いたい。
これも我が家が重視したポイントです。

赤ちゃんの時期だけでなく、大きくなってからも通常の椅子として使えるタイプなら、
買い替えの必要も少なくなります。
ただし、我が家は「耐荷重が大きければ大きいほどいい」と考えたわけではありません。

たとえば100kg以上まで使えるとしても、
実際にそこまで成長したときにベビーチェアを使っているかは分かりません。

そのため、必要以上のスペックにお金をかけるより、自分たちが実際に使いたい機能を重視する
という考え方で選びました。


我が家がレモチェアを選んだ3つの理由

いくつかの商品を見た中で、最終的に我が家が選んだのが、サイベックスの「レモチェア」です。

ストッケも候補として見ていましたが、最後まで悩んだというほどではありませんでした。

我が家がレモチェアを選んだ大きな理由は
デザイン・足置きの調整機能・長く使えること
の3つです。

デザインとカラーが好みだった

まず、単純にデザインがかなり好みでした。
ベビーチェアは毎日のように目にするものなので、
機能だけでなく「見た目が好き」というのも意外と大切だと思います。

カラーも選択肢があるので、好みの色を選べました。
「せっかく買うなら、気に入ったデザインのものを使いたい」
という気持ちはありました。


足置きの調整機能が魅力的だった

そして、やっぱり大きかったのが足置き。
高さ調整が簡単で、しかも細かく調整できます。

子どもを座らせたまま片手で操作できるので、
「そろそろ少し下げたほうがいいかな?」
と思ったときにすぐ変更できます。

実際に使い始めてからも、この機能はかなりお気に入りです。


長く使えること

レモチェアは子どもが大きくなってからも椅子として使えるため、
長く使えることにも魅力を感じました。

我が家は「赤ちゃんの時期だけ使うもの」としてではなく、
できるだけ長く使えるものを購入したいと考えていたので、この点も購入の決め手になりました。


レモチェアは本体+オプションセットで約4万円でした

我が家が購入したのは、本体とオプションを合わせて約4万円
購入したのは生後6ヶ月ごろです。

正直に言うと高いです・・・

ベビーチェアとして考えると、気軽に購入できる金額ではありませんでした。

だからこそ、安さだけで選ぶのではなく、
「毎日使うものだから、必要な機能にはお金をかけよう」
と考えました。

特に我が家の場合は、足置きの調整機能をかなり気に入っていたので、
そこはお金をかけてもいい部分だと判断しました。


初めてレモチェアに座らせた日は、30分近く座っていました

レモチェアを購入して、実際に使い始めたのは生後6ヶ月半ごろ。
初めて座らせるときは、店舗で座らせたときと同じように、

「ちゃんと座れるかな?」

と少し不安でした。

最初は数分だけ座らせてみるつもりでした。
ところが、座らせてみるとかなり安定しています。

本人も嫌がる様子がなく、そのまま座ってくれました。
「少しだけ」のつもりだったのに、結局30分近く座っていました。
もちろん、赤ちゃんの成長や体格によって座りやすさは変わると思います。

我が家の場合は、初日から嫌がらずに座ってくれたので、かなり安心しました。


レモチェアを半年近く使って感じたこと

ここからは、実際に約半年近く使って感じていることです。

足置きの高さ調整が本当に便利

やっぱり一番気に入っているのは、足置きの高さ調整です。
子どもが成長して「そろそろ下げたほうがいいかな?」と思ったら、すぐに調整できます。
一度下げてみて「やっぱりまだ早そう」と思ったら、また戻す。
これが工具なしで簡単にできるのは、面倒くさがりな私にとってかなりありがたい機能でした。


子どもが動いても安定感があります

レモチェアはそれなりに大きさがあり、重量もあります。
そのため、コンパクトなベビーチェアと比べると「大きいな」と感じることはあります。
ただ、実際に使っていると、この大きさと重量が安定感につながっていると感じます。

子どもが座っているときに動いたり暴れたりすることもありますが、
椅子自体がしっかりしているので安心感があります。


5点ベルトがあるのも安心

我が家は5点ベルト+股ベルトを重視しました。
「このベルト、結構固いな」と思うこともあります。

ただ、今となってはむしろ「簡単に外されないから安心」と感じています。
赤ちゃんが成長すると、椅子に座っている間もいろいろなものに手を伸ばすようになります。
そのため、しっかり固定できることは我が家にとって安心材料になっています。


テーブルが大きめで手づかみ食べにも使いやすい

手づかみ食べが始まってからは、テーブル付きにしてよかったとより感じるようになりました。
子どもの手元に食べ物を置きやすいので、自分で食べる練習もしやすいです。
もちろん床への食べこぼしはあります。
それでも、テーブルが広めなので、食べ物を置くスペースには余裕があります。


汚れてもお手入れしやすい

離乳食中はどうしても汚れます。
でも、水拭きしやすいので、食事が終わったあとにサッと拭いてお手入れできます。
毎日使うものだからこそ、こうした「ちょっとした手間の少なさ」は
満足度につながると感じています。


デザインが気に入っている

これは機能とは関係ありませんが、やっぱりデザインが好きです。
毎日使うものなので「見るたびにちょっと嬉しい」というのは、思っていた以上に大きかったです。カラーも好みのものを選べたので、我が家の中でも気に入っているアイテムのひとつになっています。


レモチェアのここは気になる

ここまでかなり気に入っている点を書いてきましたが、もちろん気になるところもあります。

それなりに大きい

まず、大きさです。
レモチェアはコンパクトなタイプではありません。

我が家では基本的に出しっぱなしで使っているので問題ありませんが、
「使わないときは片付けたい」
という家庭には、少し大きく感じるかもしれません。


テーブルを付けるとさらに場所を取ります

テーブルが付いている分、奥行きもあります。
そのため、置く場所が限られている場合は、購入前にサイズを確認しておくことをおすすめします。
我が家はテーブルを頻繁に着脱する使い方をしていないので、
今のところ大きな不満にはなっていません。


価格は安くありません

これは正直に言っておきたいところです。
我が家は本体+オプションで約4万円。
ベビーチェアとしては、気軽に買える価格ではありませんでした。
「できるだけ安く購入したい」という方には、もっと手頃な商品もあると思います。

ただ、我が家の場合は、

  • 足置きの調整のしやすさ
  • 安全性
  • 長く使えること
  • デザイン
  • 実際の使用感

を考えると、今のところ後悔はしていません。


レモチェアのオプションは必要?

レモチェアには、用途に合わせてオプションを追加できます。
我が家が気になったものについても紹介します。

クッション

クッションは、ベビーチェア用と通常用があります。
洗濯できるタイプなので、汚れが気になる場合にも使いやすいと思います。
本体とは違うカラーを選べるので、色の組み合わせを楽しめるのもポイントです。

我が家ではクッションを使用していますが、
クッションが絶対に必要というわけではなく、座り心地や見た目の好みで検討してよいと思います。


バウンサー

レモチェアには、オプションを追加することで新生児期から使えるようになるバウンサーもあります。
我が家は新生児期にバウンサーを使用していなかったため、こちらは購入していません。
そのため、実際の使用感についてはお伝えできません。

ただ「新生児期から長く同じシリーズを使いたい」
という方にとっては、検討しやすい選択肢だと思います。


レモチェアは高かったけれど、我が家は買って後悔していません

ベビーチェアを探し始めたときは、こんなに種類があるとは思っていませんでした。

ハイチェアかローチェアか。
安全性はどうか。
テーブルは必要か。
足置きは調整できるか。
長く使えるか。
そして、価格。

考えることが多かったからこそ、我が家は実際に店舗へ行って、
商品を見たり、子どもを座らせたりしてから購入しました。
そして最終的に選んだのがレモチェアです。

約4万円と決して安い買い物ではありませんでしたが、約半年使ってみて、
我が家は買ってよかったと思っています。

特に気に入っているのは足置きの高さを簡単に調整できること。
そして、子どもが動いても安定感があり、5点ベルトでしっかり固定できること。
さらに、長く使えることやデザインも含めて、我が家の希望にかなり合っていました。

もちろん、ベビーチェアは家庭の生活スタイルや、
置くスペース、予算によって選ぶものが変わります。

だからこそ「人気だから」「安いから」だけで決めるのではなく、
自分たちが何を重視したいのかを先に考えることが大切だと感じました。

もし今、離乳食用のベビーチェア選びで迷っているなら、
可能であれば一度店舗で実物を見て、実際に赤ちゃんを座らせてみるのもおすすめです。

我が家も、実際に座らせてみたことで「これなら大丈夫そう」と安心して購入できました。
この記事が、これからベビーチェアを選ぶ方の参考になれば嬉しいです。

我が家が実際に購入したレモチェアはこちらです。

□ FAQ

疑問に思いやすい質問を記事の最後にまとめます。

Q. ベビーチェアはいつ頃から使いましたか?

我が家では、生後6ヶ月半ごろからレモチェアを使い始めました。
生後5ヶ月にも店舗へ行きましたが、その時点では腰がまだしっかり座っておらず、
試しに座らせることはできませんでした。

Q. レモチェアは長く使えますか?

レモチェアは成長に合わせて調整でき、通常のチェアとしても長く使える設計です。
現在のCYBEX公式情報では、通常使用で約95kgまでと案内されています。

Q. レモチェアはコンパクトですか?

我が家の感想としては、それなりに大きさがあります。
特にテーブルを付ける場合は奥行きも必要になるため、
購入前に設置場所のサイズを確認しておくのがおすすめです。

Q. レモチェアは高いですか?

我が家は本体+オプションセットで約4万円でした。
安い買い物ではありませんでしたが、約半年使ってみて、
足置きの調整機能や安定感、長く使える点などを考えると我が家は購入して後悔していません。


📌あわせて読みたい
離乳食作りが楽になった!実際に使ってよかった便利アイテムとBF活用術【体験談】
新生児の髪がベタベタ…全身泡ソープだけじゃ足りない?ベビーシャンプーで改善した体験談
生後3か月、赤ちゃんの鼻くそが多い原因は暖房?我が家で効果があった4つの対策

タイトルとURLをコピーしました