赤ちゃんの爪切りどうしてる?電動爪やすりに変えて育児がぐっと楽になった話

育児

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赤ちゃんのおててって、本当に小さくてかわいいですよね。
「こんなに小さい手があるんだ…!」と何度も見つめてしまいました。
そして、ちっちゃな爪までかわいい…。

…でも、ふと我に返りました。
「え、この爪って誰が切るの?」「もしかして…私?」

初めての育児だった私は、赤ちゃんの爪切りがとにかく怖くて仕方ありませんでした。
育児本にはベビー用の爪切りハサミが紹介されていましたが、
「こんなに小さい指にハサミを入れるなんて無理…」と思い、一度も使う勇気が出ませんでした。

そんな私が出産直後から使い始めたのが、電動爪やすりです。
最初は「本当に安全なの?」「ハサミの方がいいんじゃない?」と半信半疑でしたが、
実際に使ってみると、毎日の爪のお手入れがぐっと楽になりました。

この記事では、

  • 赤ちゃんの爪切りで困ったこと
  • 電動爪やすりを選んだ理由
  • 実際に使って感じたメリット・デメリット

を、実体験をもとに紹介します。

同じように「赤ちゃんの爪切りが怖い…」と感じている方の参考になれば嬉しいです。


赤ちゃんの爪切りってこんなに大変なの?

思っていた以上に爪が伸びる

出産して数日が経った頃、私はあることに気付きました。
「赤ちゃんの爪、もう伸びてる!」
大人なら1〜2週間に1回切れば十分ですが、赤ちゃんは新陳代謝が活発なため、
驚くほど早く爪が伸びます。

わが家では、2日に1回くらいのペースでお手入れすることも珍しくありませんでした。
多いときは「昨日整えたのに、もう尖ってる…」と感じることも。

全部まとめて切るというより「この指ちょっと尖ってきたな」と思ったタイミングで、
その指だけ整えることもよくありました。
こんなに頻繁にお手入れが必要になるとは、出産前は全く想像していませんでした。


顔を引っかいて血豆ができてしまった

娘は生まれたときから、比較的爪が長めでした。
ある日、「今日はよく寝てくれてるな」と思っていたのですが、
起きて顔を見ると、小さな引っかき傷ができていました。

赤ちゃんは無意識に顔を触ることが多く、自分の爪で傷を作ってしまうことがあるんですよね。
最初は小さな傷だったので、「すぐ治るかな」と思っていました。

でも、ある日とうとう目の下に血豆ができてしまったんです。
引っかき傷なら1〜2日で目立たなくなることが多かったのですが、その血豆は4〜5日ほど残りました。
かわいい顔に血がにじんでいるのを見たときは、本当に申し訳ない気持ちになりました。

「もっと早く爪を整えてあげていれば…」

そう思ったのを今でも覚えています。
それ以来、爪のお手入れだけは後回しにしないようになりました。


ミトンも試したけれど…

引っかき傷対策として、ミトンを使うことも考えました。
でも調べてみると、「嫌がる赤ちゃんも多い」と書かれていて、
実際に娘もあまり好きではありませんでした。

寝ているときは安全面を考えると長時間つけるのは避けたいですし、
起きているときはすぐ外そうとしてしまいます。

「じゃあ、いつ使うの?」

結局わが家ではミトンはほとんど使わず、こまめに爪を整えることが一番の対策になりました。


ハサミが怖くて使えなかった私が電動爪やすりを選んだ理由

育児本ではベビー用の爪切りハサミが紹介されていました。
でも私は、どうしても勇気が出ませんでした。
赤ちゃんの指は本当に小さくて、少し動くだけでもハサミが当たってしまいそう…。

「もし切りすぎたらどうしよう」
「動いた瞬間に指まで切ってしまったら…」

そんなことばかり考えてしまい、結局ハサミは一度も使いませんでした。
そこで「もっと安心して使える方法はないかな」と探して見つけたのが、電動爪やすりです。
購入したのはLeLanteの電動爪やすりでした。

選んだ理由はとてもシンプルです。

  • 価格が手頃だったこと
  • 口コミ評価が良かったこと
  • 安全性が高そうだったこと

出産直後から使うものだからこそ、「安心して使えるか」を一番重視しました。
正直、最初は「本当に電動で大丈夫なの?」という気持ちもありました。
でも実際に使ってみると、その不安はすぐになくなりました。

実際に使って感じた電動爪やすりのメリット

爪に当てるだけなので、とにかく簡単

初めて使ったときの感想は「え、もう終わり?」でした。
ハサミのように刃を開いて慎重に切る必要はなく、電源を入れて爪に軽く当てるだけ。
爪の先が少しずつ整っていくので、「切りすぎたらどうしよう」という不安が
ほとんどありませんでした。

赤ちゃんの爪はとても柔らかいので、ハサミだと
どこまで切ればいいのか分かりづらいこともあります。
その点、電動爪やすりは少しずつ削れるので、自分のペースで整えられるのが安心でした。


赤ちゃんの指に当たってもケガをしたことはありませんでした

私が一番気になっていたのは、安全性でした。
「電動って聞くと、勢いよく回って危ないんじゃない?」
そんなイメージを持っていたんです。
でも実際に使ってみると、その印象は大きく変わりました。

私が購入した電動爪やすりは、ある程度圧がかかると自動で回転が止まる仕組みになっています。
試しに自分の手の甲に当ててみたところ、すぐに回転が止まり、傷が付くことはありませんでした。
もちろん、機械なので絶対に安全と言い切ることはできません。

ですが、出産直後から使ってきて、私は赤ちゃんの指を傷つけたことは一度もありませんでした。
「もし動いたら…」という不安が大きかった私にとって、この安心感は本当に大きかったです。


月齢に合わせてアタッチメントを交換できる

もう一つ便利だったのが、アタッチメントです。
月齢に合わせて使い分けられるようになっていて、

  • 生後0〜3か月
  • 生後4〜11か月
  • 1歳以上
  • 大人用

と、それぞれに合ったものが付属していました。

赤ちゃんの成長に合わせて使えるので、
「買い替えなくても長く使えそう」と思えたのも購入の決め手でした。

さらに、大人用には甘皮ケアや爪の表面磨きなどのアタッチメントも付いています。
私は赤ちゃんのお手入れ用として購入しましたが、
家族みんなで使えるので、コスパも良いと感じています。


ライト付きなので寝ている間のお手入れもしやすい

育児をしていると「寝ている今のうちに爪を整えたい!」と思うことがよくあります。
でも部屋の電気をつけると起きてしまいそう…。

そんなときに便利だったのが、本体に付いているライトです。
手元だけを照らしてくれるので、部屋を明るくしなくても爪の様子が見やすく、
お手入れしやすいと感じました。
音もそれほど大きくないので、娘が寝ているときでも
起きてしまったことはほとんどありませんでした。


怖がっていた夫も積極的にお手入れするようになりました

実は夫も、最初は赤ちゃんの爪のお手入れを怖がっていました。
「こんな小さい指に触るの怖い…」
そんなふうに話していたのを覚えています。

でも、一度電動爪やすりを使ってみると、
「これなら大丈夫そう!」
と安心したようで、それ以降は積極的に爪のお手入れをしてくれるようになりました。

爪切りはどうしてもママだけの担当になりがちですが、
夫婦どちらでも使いやすいのは嬉しいポイントだと思います。


実際に感じたデメリット

もちろん、良いところばかりではありません。
実際に使っていて感じたことも正直にお伝えします。

最初は少しコツが必要

安全性を重視した作りなので、少し押し当てすぎると自動で回転が止まります。
最初は「あれ?止まっちゃった。」となることもありました。
でも、軽く当てる感覚が分かればスムーズに使えるようになります。

私は数回使ううちに慣れました。


電池交換は必要

もう一つは、電池式ということです。
充電式ではないため、使っているうちに電池交換は必要になります。
交換頻度はそれほど多くありませんが、この点は購入前に知っておくと安心です。


赤ちゃんの爪切りが怖い人にこそ電動爪やすりをおすすめしたい

初めての育児は、分からないことだらけです。
私も赤ちゃんの爪切りがこんなに大変だとは思っていませんでした。
しかも、赤ちゃんの爪は想像以上に伸びるのが早く、こまめなお手入れが欠かせません。
毎回「ケガをさせないかな…」と緊張しながらお手入れをするのは、想像以上に疲れます。

だからこそ、少しでも安心して使えるものを選ぶことは、
育児の負担を減らすことにもつながると感じました。

実際にわが家では、電動爪やすりを使うようになってから私自身の不安が減り、
夫も積極的にお手入れをしてくれるようになりました。

育児では授乳やオムツ替え、寝かしつけなど、毎日やることがたくさんあります。
そんな中で、爪のお手入れが少しでも楽になるだけでも気持ちに余裕が生まれました。

もし今、「赤ちゃんの爪切りが怖い」「ハサミを使うのが不安」と感じているなら、
電動爪やすりという選択肢もぜひ検討してみてください。
私にとっては、「もっと早く知っていればよかった」と思える育児グッズの一つになりました。

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