※本記事には広告が含まれます。
1ヶ月以上ブログ更新がとまっていたのですが、この期間色々動いて、大きな決断をしました。
新築マンションを購入したんです!
これまで住んでいた場所は夫婦のみで生活するには十分な広さ・環境だったのですが、
子供が産まれてからは手狭になってきて、いずれ引っ越す必要があるなと
心の中で思っていました。
実は新築マンションを最初から購入することを決めていたわけではなく、
「戸建てに住みたい、中古マンションってどうなのかな、そもそも何から始めたらいいの・・・」
という感じでしたが、手探りながらも色々動いてみることで、
家作りに必要なこと、戸建てとマンションの違い、私たち家族にとって何を大事にしたいかが
明確になり、新築マンションを購入するという結果につながりました。
これまで育児メインで記事をかいてきたのですが、
家の購入は子供が産まれた/育てる家庭で一度は考えることだけど、
私たちのように何から動けばいいの?どういう流れで家の購入ができるの?と
悩んだり、不安になる方も多いのかなと思い、今回の体験談を記事にしようと思いました。
この体験談が少しでも役に立つと嬉しいです。
新築マンション購入までの流れ
私たちが新築マンション購入までに行ったことを時系列でまとめると以下になります。
- 情報収集(雑誌など)
- スーモの無料講座受講
- ハウスメーカとの面談、ショールーム見学
- 戸建て→マンション探しに方針変更
- マンション探し
- 住宅ローン・保険見直し
それぞれで感じたことを記載していきます。
始まりは1冊の本から|スーモの「はじめての注文住宅講座」申し込み
ある日、家族で散歩をしているときに注文住宅について記載されている本を見つけました。
値段は300円。これくらいだったら、期待と違った内容だとしても
嫌な思いをしないなと考え、勢いで購入しました。
購入した本の内容は「こだわりの間取り」「狭い空間を上手く利用したおしゃれ空間」など
注文住宅を建てた方のインタビューと写真がメインで、
そもそも家を購入するって何から動くの?状態だった私と夫は
あまり興味を持つ内容ではなかったです。
しかし、その本の広告にスーモの「はじめての注文住宅講座」が記載されていました。
無料で話をきける、しかも自宅でオンライン受講できると知って、早速申し込みしてみました。
注文住宅講座を受講→ハウスメーカ面談へ
注文住宅講座では、家の購入を考えているが事前知識がないことを伝えて、
初歩的な内容を講座資料をもとに教えていただきました。
知ることができた内容は以下です。
- 注文住宅と戸建て、マンションの違い、メリット・デメリット
- 注文住宅を建てる際のスケジュール感
- 住みたい地域の土地相場
- 年収から算出できる住宅ローンの上限目安
- 私たちの重視するポイントと合致するハウスメーカ
無料講座ということで、営業トークがっつりでくるかもと少し身構えていましたが、
そんなことはなく、話の流れで自然と私たちの要望をききだしながら、
色々提案してもらえました。
最終的には私たちと相性がよさそうなハウスメーカーを4つ紹介いただき、
それぞれのハウスメーカーと面談することにしました。
ハウスメーカとの面談|過密スケジュールでバタバタ
ハウスメーカとの面談は初回はすべて自宅でのオンラインで実施しました。
どのハウスメーカーもオンラインに対応してくれており、
小さい子がいる我が家は非常に助かりました。
4つのハウスメーカーとの面談を実施するのは正直かなりしんどかったです。
私も夫もバタバタ、バテバテでした・・・
ただ、4つのハウスメーカーそれぞれの個性、営業さんのスタイルがあり、
4つのハウスメーカーから話をきけたことはとても良かったと今は思います。
面談を通じて何を感じたのかは
【体験談】注文住宅を検討して分かった我が家の本当の優先順位に詳しく記載しています。
方針変更(戸建て→マンション)
ハウスメーカとの面談を進めていく中で、私たち夫婦が住居に対して
重要視しているポイントが改めて見えてきたため、書き出してみました。
- 利便性の高さ(車は所持しなくても生活可能)
- 子育てしやすさ(治安、学区、坂が少ない)
- 夫の通勤時間(子供との時間を確保しやすくする)
- 費用(住居にお金をかけすぎない)
戸建て、マンションそれぞれの特性を考えると
上記のポイントはマンションの方が把握が満たしやすいと考えています。
そのため、注文住宅検討ではなく、マンション購入検討に変更しました。
このときの話は
戸建て派だった私たちがマンション購入を決めた理由|工務店との出会いが転機になった
に詳しくまとめています。
中古マンション探し
中古マンション探しはSUUMO、HOME’Sを使って気になる物件を探すところから始めました。
注文住宅は費用と土地の関係から選べるエリアが限定的になっていたのですが、
マンションになると選択肢がすごく増えたことは驚きでした。
選択肢が増えすぎたことで、どこのエリアにしていいのかわからなくなるほどに・・・
中古マンション探しで感じたことは
【体験談】中古マンションを本気で検討してわかったこと|築25年前後を内覧した正直な感想
で詳しく記載していますが、ポイントは以下だと思っています。
- 資産性を考えるなら築浅(築15年ぐらいまで)を狙っていくとよい
- リノベーションした部屋の見た目は新築と何も変わらないほど綺麗
- 目に見えない部分(給湯器、配管)の状態を見抜けるかがポイント
- 素人では物件の良し悪しを判断するのは難しい
新築マンション探し
中古マンション探しも難航しだしたころ、ある新築マンションの広告が目にとまりました。
新築マンションは高い、手がでないという印象が強かったのですが、
最安値の部屋は思ったよりも高くなくて、詳細を知りたくなりました。
新築マンションは中古マンションと違い、費用が明確にでている物件が少なく、
基本的にはマンションサロンに伺って話をきくことで詳細がきけるパターンがほとんどでした。
赤ちゃんを連れての見学はハードルが高いように感じていましたが、
サロン側も赤ちゃん連れを色々考慮しているため、想定よりはハードルが低かったです。
この新築マンション探しで私たちが重要視するポイントをある程度満たす物件と
出会うことができ、購入しました。
新築マンション探しについては
【体験談】新築マンション3件と中古マンションを比較して分かった「100点の家はない」という話
で詳しく記載しています。
また、新築マンションを約200万円お得に購入!契約前に知ってよかった3つの方法【体験談】
にはこれからマンション購入を考えている方に役立つ情報を記載しています。
住宅ローン選び・保険見直し
住宅購入にあたり住宅ローン・保険見直しがすごく重要でした。
この選択によって数百万単位のトータル費用が変わってくるからです。
戸建て、マンションそれぞれで住宅購入のステップや諸費用が発生するタイミングが異なります。
私たち夫婦が住宅ローン・保険見直しを意識したのはマンション購入を
決意したタイミングだったため、住宅ローンの検討に使える時間が少なく、バタバタでした。
住宅ローンについては
【体験談】住宅ローン4社を比較|金利だけで決めなかった我が家がりそな銀行を選んだ理由
に私たちがどのように考え行動したのかをまとめています。
また、保険見直しについては別記事で記載して、
これから住宅購入を考えている方々に情報共有できればと思っています。
ポイントを簡単にまとめると以下です。
- 不動産側が進める銀行だけではなく、他銀行も含めて住宅ローンの比較をすることが大切
- 金利、団信、銀行の特性を把握し、自分たちが何を優先するのかを決める
- 団信と保険は重複箇所があり、トータルで判断しないと費用的に損をする
最後に
私たち夫婦の住宅探しは1冊の本から始まり、二転三転しながらも最終的には納得できる
物件を購入できました。
何も知識がなかった私たち夫婦としてはすべての行動が必要なものだったと思いますが、
同時にもう少し知識があれば、もっと効率よく動けたとも感じています。
育児をしながらの住宅検討はとても大変なことだと思います。
この記事の体験談がみなさんの住宅検討に少しでも役立つと嬉しいなと思います。
📌あわせて読みたい
・戸建て派だった私たちがマンション購入を決めた理由|工務店との出会いが転機になった
・【体験談】住宅ローン4社を比較|金利だけで決めなかった我が家がりそな銀行を選んだ理由


