母乳が出なくても使えた!ピジョンの電動さく乳器で母乳量を増やした体験談【混合→完母】

育児

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搾乳器って「母乳がたくさん出る人」だけのものだと思っていませんか?

正直、私はそう思っていました。
「母乳がたくさん出るようになったら買えばいいかな」と考えて、
出産前には搾乳器を用意していませんでした。

でも実際に育児が始まってみると、
母乳が出ない・増えないときこそ搾乳器が役立つと知ったのです。

本記事では私が搾乳機について知ったこと、体験したことで感じたことを伝えます。

母乳を増やしたいのに出ない…そんなときに搾乳器が役立つ理由

助産師さんから教わったのは、「赤ちゃんが吸う刺激が母乳分泌を増やす」ということ。

ところが、母乳量が少ないと…

  • 赤ちゃんの吸いが弱い
  • すぐに疲れて吸う時間が短くなる

という悪循環に陥りがち。
早産や低体重で生まれた赤ちゃんだとさらに赤ちゃん自身が吸う難易度があがってしまいます。
36週、2500gちょっとで生まれた我が子はなかなかうまく吸うことができませんでした。

そんなとき、赤ちゃんの代わりにおっぱいへ刺激を与えられるのが搾乳器でした。
私は「母乳が出過ぎて困る人」ではなく、
「母乳を増やしたい人」こそ使うべきアイテムだと感じました。

私が選んだのは「ピジョンの電動さく乳器」

数ある搾乳器の中で、私がピジョンの電動さく乳器をおすすめしたい理由を、
実体験ベースでまとめます。

ピジョンの電動さく乳器|おすすめポイント

① 電動タイプでとにかく楽

搾乳器には「手動」と「電動」がありますが、
母乳量を増やす目的なら圧倒的に電動がおすすめです。

混合育児は、

  • 授乳
  • ミルク
  • 搾乳

と、とにかく時間がかかります。

少しでも休む時間を確保するために、ボタンひとつで使える電動タイプは本当に助かりました。

② 洗うパーツが少なく、続けやすい

パーツが多いと、

  • 洗うのが面倒
  • 使うのが億劫になる

という状態に…。

母乳が出過ぎて仕方なく搾乳する人なら我慢できても、
「母乳を増やすため」に使う場合、負担が大きいと続きません。

ピジョンの電動さく乳器はパーツが少なく、
「これなら続けられる」と思えたのが大きなポイントでした。

③ 組み立てが簡単でストレスが少ない

搾乳器は毎回、

  • 分解
  • 洗浄
  • 除菌
  • 組み立て

が必要です。

組み立てが難しいと、それだけで使う気が失せてしまいます…。
シンプルで直感的に組み立てられることも、長く使う上で重要だと感じました。

④ ステップ切替機能が本当に優秀

これはかなり重要なポイントです。

  • 最初は赤ちゃんが吸い始めるような細かい刺激
  • 途中からしっかり吸う動きに自動切替

この流れが、自然な母乳分泌を促すそうです。
ボタン操作で手動切替も可能なので、自分のペースに合わせて調整できます。

⑤ 6段階のレベル調節で「赤ちゃんの吸いに近い刺激」にできる

乳首への刺激が、

  • 強すぎてもダメ
  • 弱すぎてもダメ

と言われました。

ピジョンは6段階で細かく調整できるので、
赤ちゃんの吸いの強さに近づけられるのが魅力。

「痛くないけど、ちゃんと刺激されている」

この感覚を見つけやすかったです。

⑥ 搾乳時間が一目でわかるディスプレイ表示

ディスプレイに搾乳時間が表示されるので、

  • 今どれくらい搾乳しているか
  • やりすぎていないか

がすぐ確認できます。

長時間の搾乳は乳腺炎のリスクもあるため、
適切な時間管理ができるのは安心ポイントでした。

よくある質問(Q&A)ピジョンの電動さく乳器について

ピジョンの電動さく乳器について気になるかなと思うことをQ&A形式でまとめてみました。

Q1. 母乳がほとんど出ていなくても使えますか?

はい、使えます。
私自身、母乳量が少ない状態から使い始めました。

母乳は「出てから搾乳する」のではなく、
刺激を与えることで分泌が促されると言われています。
赤ちゃんの吸いが弱い・短い場合の補助としても役立ちました。

Q2. 痛くないですか?

レベル調節が6段階あるため、
自分に合った強さに調整すれば痛みは感じにくいです。
無理に強くすると逆効果になるので、
「心地よい刺激」くらいから始めるのがおすすめです。

Q3. いつから使っていいですか?

産後すぐから使えますが、私は助産師さんに相談しながら使用しました。
特に母乳量を増やしたい目的の場合は、自己判断せず一度相談すると安心です。

Q4. 1日に何回くらい使えばいいですか?

私は授乳後や赤ちゃんがあまり吸ってくれなかったタイミングで使っていました。
回数よりも、無理なく続けられる頻度を意識することが大切だと感じました。

Q5. 電動と手動、どちらがいいですか?

母乳量を増やしたい・混合育児中の方には圧倒的に電動タイプがおすすめです。
手動は時間も体力も使うため、継続が負担になりやすいと感じました。

他社との簡単比較表

私が搾乳機を購入する際に調べた他商品との比較情報を表にまとめてみました。
私は「続けやすさ」を重視して、ピジョンを選びました。

項目ピジョン 電動A社 電動手動タイプ
操作ボタンひとつ操作が複雑手動
パーツ数少なめ多め少なめ
レベル調節6段階3〜4段階調節不可
ステップ切替自動+手動手動のみなし
時間表示ありなしなし
向いている人母乳を増やしたい人経験者向けたまに使う人

母乳が出なくて悩んでいる人にこそ伝えたいこと

搾乳器は「母乳がたくさん出る人だけのもの」ではありません。
母乳を増やしたいのに出なくて悩んでいる人の心強い味方です。
私自身、「もっと早く知っていれば…」と思ったアイテムのひとつ。

  • 母乳を増やしたい
  • 赤ちゃんの吸いが弱い
  • 混合育児で時間が足りない

こんな方には、一度チェックしてみてほしいです。

この体験談が同じように悩んでいるママの参考になれば嬉しいです。

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