混合育児から完母を目指すママの完全ガイド|母乳が出ない・諦めかけた私が完母になるまで

育児

※本記事には広告が含まれます。

みなさんはどんな授乳方法を望んでいる/想定しているでしょうか。
私は妊娠前、妊娠中、ぼんやりとではありましたが完母でいきたいと考えていました。
育児が始まってみると母乳量を思ったように増やすことができず、
完母を目指しながらミルクと母乳の混合育児を続けていました。

母乳外来に通院して色々トライしましたが、なかなか成果を感じることができず、
「もう完母は無理なのかもしれない」そう思い何度も諦めかけました。
それでも試行錯誤を続けた結果、生後4ヶ月で混合育児から完母に移行することができました

この記事では、

  • 混合育児で一番つらかったこと
  • 母乳量が増え始めたきっかけ
  • 実際に役立った育児グッズ

を体験談ベースでまとめています。

「完母を目指したいけど不安」
「母乳量を増やしたいのに増やせない」
「完ミに移行するか迷っている」

そんなママが、少し気持ちを整理できる記事になれば嬉しいです。

混合育児で一番つらかったこと

混合育児で一番つらかったことは生後2ヶ月頃、母乳外来で助産師さんから完母を諦める提案をいただいたことでした。
助産師さんはこれまでの受診状況から判断した優しさでの提案でしたが、その瞬間は頭が真っ白になってしまいました。
この提案をいただくまでの経緯と私の思いについては「諦めた方がいい」と言われた私が混合から完母になれた体験談に記載しています。

母乳量が増え始めたきっかけ

母乳量が増え始めたのは「これをやったから一気に増えた」というより、
いくつかのことが重なった結果でした。

私の場合、特に大きかったと感じているのはこの3つです。

  • 母乳量が少なくてもおっぱいに刺激を与え、授乳を継続したこと
  • 自分一人で不安を抱え込まず、周囲の方々と相談しながら授乳方針を都度考えたこと
  • 完母にこだわりすぎないよう考え方を変えたこと

また、この時期に取り入れた育児グッズは大きな支えになりました。

具体的な授乳の流れや変化については混合育児から完母に移行した授乳生活の実体験に詳しく記載しています。

実際に役立った育児グッズについて

完母を目指す中で私を支えてくれたグッズは以下です。

  • 電動さく乳器(ピジョン)
  • ハーブティー(AMOMA)

電動さく乳器を利用したことで、搾乳の身体的負担を最小限にしながら、おっぱいへの刺激を与えることができました。
搾乳器は「母乳がたくさん出る人用」と出産前は思っていましたが、
「母乳量を増やしたい人」にも役立つグッズだと今は強く思っています。
実際に使った感想、良かった点はピジョンの電動さく乳器を使った体験談に詳しく記載しています。

ハーブティーは母乳育児の救世主となったグッズです。
母乳量の維持、増加のサポートとともに産後なかなか作ることができなかった
リラックスできる時間を作るきっかけにもなりました。
実際に使った感想、良かった点はAMOMAのハーブティー体験談に詳しく記載しています。

完母を目指すママに伝えたいこと

完母を目指していると、どうしても「できた・できなかった」で自分を評価してしまいがちです。でも今振り返って思うのは、混合育児で悩んでいる時点で、もう十分頑張っているということ。

完母はゴールでも、正解でもありません。
ママと赤ちゃんが無理なく続けられる形が、その家庭にとっての正解だと思います。

私は結果的に完母になれましたが、ミルク主体の授乳も当時の自分には必要なものでした。

もし今、

  • 完母を諦めるべきか悩んでいる
  • 周りの言葉に振り回されている
  • 「自分だけうまくいっていない」と感じている

そんな気持ちがあるなら、少し立ち止まってもいいと思います。

よくある質問(Q&A)

Q. 母乳があまり出なくても、完母になれますか?

私の場合は、最初から十分に出ていたわけではありません。
混合育児の期間があっても、状況が変わることはありました。
詳しい経過は混合育児から完母に移行した授乳生活の実体験に詳しく記載しています。


Q. さく乳器は必ず必要ですか?

必須ではありません。
ただ、私にとっては「授乳の負担を楽にしてくれる必須級の道具」でした。
実際に使った感想はピジョンの電動さく乳器を使った体験談に詳しく記載しています。


Q. 途中で諦めたら後悔しますか?

後悔するかどうかは人それぞれだと思います。
私は「やれるところまでやった」と思えたことで、結果に納得できると考えています。
諦めかけていた時期の気持ちは「諦めた方がいい」と言われた私が混合から完母になれた体験談に記載しています。

まとめ|混合育児で悩んでいるあなたへ

完母を目指す道のりは、想像していたよりも不安や迷いが多いものでした。
それでも悩んだ時間、遠回りに感じた選択はすべて無駄ではなかったと思っています。

この記事が、「今どうするか」を決めるためのひとつの材料になれば嬉しいです。
あなたと赤ちゃんが、少しでも楽に、穏やかに過ごせますように。

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